【*】Aruba Mobility Controller で Crash データを削除する方法

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プロンプトに「*」が表示される = Crash ダンプ有り

Aruba の Mobility Controller や Mobility Master において、CLI のプロンプトにアスタリスク「*」が表示される場合があります。

この場合、Crash ダンプが存在することを意味します。

(MM) *[mynode] #

Crash ダンプの表示

Crash ダンプを表示するには CLI で show crashinfo コマンドを実行します。

(host) [mynode] #show crashinfo
Crash Info Table
----------------
Crash Time              Process Name
----------              ------------
August 18 20:43         impystart
September 08 04:18      impystart

Crash ダンプの削除方法

プロンプトに「*」を表示させないようにするためには Crash ダンプを削除します。削除のためには tar crash を実行して Crash ダンプをアーカイブします。アーカイブされたデータは tar clean crash で削除できます。

(MM) *[mynode] # tar crash
(MM) [mynode] # dir
...
-rw-r--r--    1 root     root    221991424 Feb 26 21:22 crash.tar
...
(MM) [mynode] # tar clean crash

参考資料

show crashinfo
Airheads Community

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