【Check Point 750】初期設定ウィザードでの設定手順

ネットワーク
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作業環境

  • 型番: Check Point 750(L-71W)
  • バージョン: R77.20.80

初期設定ウィザードでの設定

初期設定は Web アクセスをして行います。

Check Point 750 は初期状態で LAN1 の IP アドレスが 192.168.1.1/24 になっているため、作業用端末に同じセグメントの IP を設定した上で [https://192.168.1.1] にブラウザでアクセスします。

Web アクセスすると以下の画面になります。[次へ] をクリックします。

以下画面では管理者ユーザの設定と国の設定を行い、[次へ] をクリックします。

以下の画面では手動での時刻設定または NTP 設定を行い、[次へ] をクリックします。

以下画面では機器ホスト名とドメイン名(任意) を行い、[次へ] をクリックします。

以下画面では WAN ポートの設定を行います。機器がすでにインターネット接続できる環境で稼働している場合、ここで WAN ポートの設定を行うとこの先の画面でクラウドサーバからライセンス情報の取得をすることができます。例としては設定は行わないこととします。

以下画面では LAN ポートの設定を行います。デフォルトではすべての LAN ポートをスイッチとしてまとめる設定となっています。

以下画面ではワイヤレスネットワークの設定を行うことができます。例ではここでは設定しないこととしています。

以下画面では管理アクセスの設定ができます。例ではデフォルトのままとしています。

以下画面ではライセンス登録ができます。例ではここではライセンス登録せずに進みます。

ライセンス登録していない場合以下画面が表示され、トライアルライセンス(全機能30日間のみ有効)が使用されます。

以下画面ではソフトウェアブレードの設定(有効化する機能の設定)ができます。

以下画面ではサマリーが表示されるため内容を確認し [完了] をクリックします。

以下画面へ遷移します。

その後、以下の管理画面が表示されます。

以上で、初期設定は完了です。

注意点

初期設定ウィザードで設定後は、Web 管理画面にアクセスするためには、port 4434 でアクセスする必要があります。

  • https://<管理 IP アドレス>:4434

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