ネットワークと全く関係ない、趣味の話をします。
【ピアノ】松田の趣味とは【少しだけ弾きます】
松田の趣味はピアノです。
ピアノと言ってもリアルのピアノは持っていないので電子ピアノを使っています。
あと大人になってから始めたので大して上手くはありません。
それでも気分転換には良いかなと思います。仕事だけしていると疲れるので何か続く趣味があると良いですね。
電子ピアノ買い換えました
以前は CASIO WK-6600 を使っていたのですが、これは 76 鍵盤なのでフルサイズのものが欲しいなと思っていました。
最近引っ越しをしたので、それに合わせて買い換えることにしました。
新しいのは CASIO PX-S1100WE です。いくつか調べたのですが、自分にはこれが合ってそうだったのでこれにしました。
CASIO PX-S1100WE はここが良い
コンパクトで場所を取らない
CASIO PX-S1100WE は以下写真の通り非常にコンパクトです。

本体部分は 奥行 232mm、高さ 102mm しかないため、狭い部屋でも設置できます。上の写真の床のタイルカーペットは 30cm 四方ですが、それと比較してもコンパクトであることが分かるかと思います。
ちなみにスタンドの CS-68PWE はオプションです。
スタンドは組み立て式ですが、1時間かからずに組み立てることができたと思います。力のない松田でも一人でできました。組み立て時はプラスドライバーが必要です。
シンプルなデザイン
CASIO PX-S1100WE は色のオプションが黒、白、赤の 3 色があるのですが、松田はシンプルな白を選びました。機能ボタン(タッチしたら反応するタイプ)も最小限ですっきりしています。純粋なピアノの練習の目的であればこれで十分です。

ヘッドホン端子はミニタイプが二つ
ヘッドホン端子はステレオミニタイプが二つ付いています。ミニタイプなので変換プラグ等使用することなく一般的なイヤホンそのままでも接続できます。
また端子が二つあるので、ヘッドホンで音を聞きつつ PC に接続して録音するなどができます。

鍵盤のタッチ感がリアルのピアノに近い
安いキーボードの場合、鍵盤のタッチ感が非常に軽くおもちゃ感があります。このようなもので練習をしていると、リアルのピアノを弾こうとしたときに鍵盤のタッチが違いすぎて全然弾けなかったりします。(実際松田はそうでした。)
一方、PX-S1100WE はリアルのピアノに非常に近いタッチ感でした。これであればリアルのピアノに近い環境で練習ができそうです。
音質が良い(リアルのピアノに近い)
以前に使用していたキーボードとの比較ですが、明らかに音色がリアルのピアノに近いです。
以下動画は大して上手くない松田が少し弾いてみたものです。
なかなかの音質ではないかとおもいます。
購入は Amazon で OK
購入は Amazon でもできます。松田は Amazon で購入しました。
サイズ的に楽器店で購入して家まで持ち運ぶのは車を持っていない人には厳しいですが、Amazon などの通販であれば配送業者が家まで持ってきてくれるので非常に楽です。
ピアノが弾けるネットワークエンジニア
「○○ができる△△」のような異なるタイプのスキルを合わせ持つ人材は希少性があり、価値があり、注目され得ると考えています。
ネットワークができてもサーバはできない人、サーバができてもネットワークはできない人、は意外と多く、両方できる人は少ないです。
松田は「ピアノが弾けるネットワークエンジニア」を目指して修行を続けます。